JR札幌駅コインロッカーの使い方まとめ。利用時間や料金などを写真付きで紹介

札幌に来たら、お出かけや観光をするかと思います。

そんなときに重い荷物があると、せっかくの観光も疲れてしまいますよね。
重い荷物は預けて身軽になって出かけるのがおすすめですよ。

調べてみると、JR札幌駅にはコインロッカーがいたるところにありました。

そこでこのページでは、JR札幌駅のコインロッカーの料金や、利用時間などを写真付きで詳しく紹介していきますね。

目次

コインロッカーはJR札幌駅改札内を、ぐるりと囲むように設置されている

JR札幌駅にはたくさんのコインロッカーが設置されています。

大まかに5ヶ所にありますよ。

コインロッカーが設置されているところには、コインロッカー配置図がそれぞれ置いてあります。

ただ、コインロッカー配置図がコインロッカーの上の方に貼ってあるので、配置図を探すときはわかりにくいかもしれません。

これを見ると、現在地やコインロッカーが探しやすいですよ。

JR札幌駅にあるコインロッカーはどこも、改札を出てから歩いてすぐなので迷うこともないかと思います。

▼札幌駅コインロッカー配置図。

コインロッカー配置図

▼コインロッカーへの案内もありますので迷わずに行けると思います。

コインロッカー案内図

JR札幌駅コインロッカー5ヶ所の一覧と料金・サイズ・利用時間、それぞれの特徴

まずは料金がどのくらいかかるのが気になるところ。

JR札幌駅のコインロッカーの料金は1回ごとに400~700円です。

設置場所によって、サイズや利用料金・支払い方法が異なりますよ。

大きさは小・中・大の3種類となっていて、大サイズが600円と700円がありました。

600円のコインロッカーは700円のものよりも一回り小さめになっていますよ。

現金で支払う場合はコインロッカーの料金は100円玉で支払います。

両替機もそれぞれの場所に必ずありますので、安心してくださいね。

ただ、1,000円札しか使えませんので、1,000円札もない場合は他のお店で買い物するか、コンビニATMなどで1,000円をおろしてくるようにしましょう。

▼コインロッカーの使い方の手順も確認できます。

コインロッカー使い方

札幌は外国人観光客も多いので、日本語の他に4ヶ国語対応になっていましたよ。

Kitaca対応のコインロッカーもありました。

Kitacaだけでなく、SuicaPASMOにも対応しているため、Kitaca以外のICカードでも支払うこともできますよ。

実際に使ったときはSuicaで支払いましたが、問題なく使えました。

これなら両替する必要もなく、小銭の用意がいりませんね。

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▼Kitaca対応コインロッカーはこちら。

キタカ対応コインロッカー

▼日本語のほかに、中文・韓国語・英語にも対応しています。

コインロッカー拡大

▼対応している交通系ICカードの種類は以下の通り。

  • Suica
  • PASMO
  • ICOCA
  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • はやかけん
  • SUGOCA
  • nimoca

1日ごとに料金は追加され3日間使用する場合は、3日分の料金が必要になります。

利用時間は5:15頃~24:00頃と記載されていました。
だいたい始発から終電の時間帯まで預けることができますよ。

▼施錠の使い方はこちらの動画でも紹介しています。

▼解錠のやり方はこちら。

では、JR札幌駅にある5ヶ所のコインロッカーを紹介していきます。

【南側】南連絡通路コインロッカー

荷物を預けるならJR札幌駅の南側に設置されている、南連絡通路のコインロッカーが圧倒的に多いのでおすすめです。

南側が、大通公園・すすきの・地下歩行空間方面ですよ。

観光のしやすさを考えると、南側が便利ですね。

コインロッカーはJR札幌駅の改札内を出て、30秒以内の場所にあるので近いですよ。

ただ、南側は混んでいることが多く、雪まつりなどの観光のハイシーズンには空いているコインロッカーを見つけにくいことがあります。

▼コインロッカーがこんな感じで、南連絡通路の両脇にびっしりとありました。

南連絡通路コインロッカー

▼さらに奥まったところにもあります。

南連絡通路コインロッカー02

▼南連絡通路のコインロッカーはアルファベットA~Sまでに分かれていて、それぞれ花が目印になっているのが特徴ですよ。

アルファベットと花

この花の目印になっているコインロッカーは南連絡通路だけです。

設置数が多く同じコインロッカーが多いので、この目印なしでは迷いそうになりますね。

これなら自分の預けたコインロッカーのアルファベットと花を覚えておけば、荷物を出すときに探しやすいですよ。

▼料金と設置数は以下の通り。

サイズ 個数 利用料金
60 400円
462 500円
132 600円
50 700円

現金支払い(100円硬貨)と、交通系電子マネーにも対応していますよ。

数えてみると南側には両替機が7カ所もあったので、両替をする場合は空いているところを利用しましょう。

サービスドアという、時間内だと料金追加無しで利用できるコインロッカーがありました。

コインロッカーは自体は開けずに、コインロッカーに付いている小窓からカギを使って開ける仕組みになっています。

例えば、メガネや筆記用具など、小さい小物の出し入れに便利ですよ。

サービスドアの料金は他の同じサイズに比べて+100円高い、500円になります。

設置数は6個と少ないですが、便利なコインロッカーですね。

▼使用中、開閉が自由なサービスドア。

サービスドア

【北側】北連絡通路コインロッカー

北連絡通路のコインロッカーは南側に比べると設置数が少ないですね。
南連絡通路のほうと比べると閑散とした感じがします。

北海道大学に観光に行くときはこちらのほうが近いですよ。

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▼北連絡通路のコインロッカーの様子。

北連絡通路コインロッカー

▼料金と設置数は以下の通り。

サイズ 個数 利用料金
104 500円
72 700円

現金支払い(100円硬貨)と、交通系電子マネーにも対応していますよ。

12~3月にはスキー・ボードロッカーが期間限定で設置されます。

冬の期間にスキーやボードなどの大きな荷物を預けたいときに便利ですよ。

【東側】東改札口近くのコインロッカー

東改札口を出て、斜め左側に歩くとすぐにコインロッカーがあります。

▼料金と設置数は以下の通り。

サイズ 個数 利用料金
12 400円
27 500円
32 700円

▼1つは石屋製菓の白い恋人のパッケージがデザインされていますよ。

白い恋人コインロッカー

▼L字型に設置されていて、すぐ横にも中と大サイズのコインロッカーがありました。

東側コインロッカー

この2ヶ所は支払い方法は現金(100円硬貨)のみになります。

荷物を入れるときも後ろが広いので、出し入れがしやすいですよ。

▼東改札口にはさらに出口に向かって左の方に進むと、コインロッカーがあります。
GACHA(ガチャ)というガチャガチャの自動販売機コーナーが目印でその奥になりますよ。

札幌駅東口のガチャガチャコーナー

▼コインロッカーの真向かいにはイオン銀行のATMもありました。

東口コインロッカー

設置数は少ないのですが人目につきにくく、ここは穴場かもしれません。

現金支払い(100円硬貨)と、交通系電子マネーにも対応していますよ。

▼ここもサービスドアが3つありました。

東サービスドア

JR札幌駅改札内のコインロッカー

JR札幌駅改札内にも南側と北側の2ヶ所にコインロッカーがあります。

ただ、駅改札内なので改札を通ってしまうと、預けた荷物を取りに行くのに入場料金がかかってしまいますよ。

確実にJRに乗車する予定のある人か、地元の人向けですね。

【南側】JR札幌駅改札内コインロッカー

南改札内コインロッカー

▼設置数と料金は以下の通り。

サイズ 個数 利用料金
18 500円
5 600円
12 700円

現金支払い(100円硬貨)と、交通系電子マネーにも対応していますよ。

【北側】JR札幌駅改札内コインロッカー

北改札内コインロッカー

▼設置数と料金は以下の通り。

サイズ 個数 利用料金
1 400円
1 500円
10 600円

支払い方法は現金(100円硬貨)のみになります。

このコインロッカーは規模が小さいためか、コインロッカー配置図には記載されていませんでした。

おまけ:近くに地下鉄さっぽろ駅のコインロッカーもあります

JR札幌駅の近くには地下鉄さっぽろ駅があり、こちらにもコインロッカーが設置されています。

地下鉄さっぽろ駅のコインロッカーを利用する方が都合がいいのであれば、確認してみましょう!
ただし、設置数は少ないので注意してくださいね。

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もしいっぱいなら「ecbo cloak」のアプリを使ってみよう

もし、札幌駅のコインロッカーがいっぱいになっているのであれば、別の方法として「[affi id=1]」を使ってみるのがいいですよ。

バッグサイズは300円、スーツケースサイズは600円で預かってもらえます。

アプリから、近くで預かってもらえる場所を探せるのが便利ですよ。

さいごに

JR札幌駅のコインロッカーは、設置場所が改札口からどこにでも近いので利用しやすいですよ。

サイズもたくさんあるので、お出かけのときには参考にしてみてはいかがでしょうか。

西改札口をでると、札幌観光案内所もありますので札幌の観光を楽しんでくださいね。

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