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地下鉄天神南駅のコインロッカーの場所・料金・サイズ・スーツケース対応状況のまとめまとめ

調査日:2021年3月31日

福岡市地下鉄の天神南駅は、七隈線の始発駅です。

現在は始発駅ですが2022年度の開通を目指し、ここ天神南からキャナルシティを経由して博多駅までの延伸工事が行われています。

地下鉄天神南駅
地下鉄天神南駅

天神南駅はその名のとおり天神地区の南側にあり、空港線の天神駅とは600mほど離れており、天神地下街を経由して5分ほどで乗り換えが可能です。

駅自体は博多大丸福岡天神店と直結。西鉄福岡(天神)駅南口や福岡三越、ビックカメラが近く、個性的な路面店が多い今泉地区へは空港線の天神駅よりもアクセスしやすくなっています。

天神南駅のコインロッカーは、比較的空いていることが多いので、空港線や西鉄の駅周辺のコインロッカーがいっぱいだった場合、こちらを利用するといいですよ。

目次

地下鉄天神南駅のコインロッカーは4ヶ所

地下鉄天神南駅のコインロッカーは全部で4ヶ所。すべて改札外にあります。

駅自体がコンパクトなので、もしいっぱいだった場合も比較的次のコインロッカーまでの距離が近いのがこの駅のいいところですね。

では番号順に紹介していきます。

【1】1番出入口横

駅の一番西側の1番出入口横にあるコインロッカーです。

1番出入口の横にあるコインロッカー
1番出入口の横にあるコインロッカー
【1】1番出入口横のコインロッカー
【1】1番出入口横のコインロッカー
  • 400円の小:15個

支払い方法は硬貨のみとなります。両替機はないのであらかじめ小銭を用意しておきましょう。

【2】券売機横

【1】1番出入口横のコインロッカーの向かいにあるコインロッカーです。

【1】1番出入口横のコインロッカーの向かいにあるコインロッカー
【1】1番出入口横のコインロッカーの向かいにあるコインロッカー
【2】券売機横のコインロッカー
【2】券売機横のコインロッカー
  • 400円の小:2個
  • 600円の中:11個
  • 900円の特大:4個

支払い方法は硬貨と千円札のみです。ディスプレイが付いているので一見交通系ICカードも使えそうですが、カードリーダーが付いていないため使えません。

またこのコインロッカーは真ん前に柱があり、荷物の出し入れスペースが狭くなっているので、注意しましょう。

出し入れスペースが狭いので注意が必要
出し入れスペースが狭いので注意が必要

【3】4番出入口前

天神南駅には1・2番出入口と天神地下街に近い中央改札口と、5・6番出入口に近い東改札口があります。

そのちょうど中間あたり、博多大丸福岡天神店東館エルガーラの地下2階フロアと直結する4番出入口の前にあるコインロッカーです。

博多大丸福岡天神店東館エルガーラに直結する4番出入口の前にあるコインロッカー
博多大丸福岡天神店東館エルガーラに直結する4番出入口の前にあるコインロッカー
【3】4番出入口前のコインロッカー
【3】4番出入口前のコインロッカー
  • 400円の小:16個
  • 600円の中:12個
  • 700円の大(縦長):6個

支払い方法は、硬貨のほかに千円札と交通系ICカードが利用できますよ。

【4】東改札口5番出入口前

済生会福岡病院や福岡市役所に近い5番出入口前にあるコインロッカーです。

ただし5番出入口は階段のみなので、地上との行き来は4番出入口から博多大丸福岡天神店を経由するか、3番出入口のエスカレーターを利用しましょう。

5番出入口前にあるコインロッカー
5番出入口前にあるコインロッカー
【4】東改札口5番出入口前のコインロッカー
【4】東改札口5番出入口前のコインロッカー
  • 400円の小:20個

支払いは硬貨のみです。両替機の設置はないので、あらかじめ小銭を用意しておきましょう。

地下鉄天神南駅のコインロッカーを使う時の注意点

地下鉄天神南駅コインロッカーの出し入れ可能時間は、始発時刻から終車時刻までです。
2021年3月現在では平日、土日ともに6時から0時までとなっていますよ。
午前1時を過ぎると1日分の料金が加算されます。

最長3日間の利用が可能で、4日目以降は別の場所へ移され30日間保管の後、処分されます。

近くのコインロッカー情報

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この記事を書いた人

豊かな移動を志向する移動系Webライター。
過去大きい荷物を持ちながら国内をうろうろしていたので、コインロッカーの穴場探しに自信があります。

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