JR大船駅のコインロッカーの場所・料金・サイズ・スーツケース対応状況まとめ

調査日:2020年3月23日

JR大船駅は、複数の路線が重なる駅で、停車する電車も多いです。
また、近くにはモノレールの駅もあります。

大船駅の周辺で出張や旅行がある場合、コインロッカーがあると荷物を預けられますよね。

このページでは、大船駅にあるコインロッカー情報をまとめて紹介していきます。

目次

JR大船駅のコインロッカー情報

大船駅には、コインロッカーがいくつか設置されていますので、1つ1つ紹介していきますね。

南改札の西口付近のコインロッカー

大船駅の南改札 西口付近のコインロッカー

大船駅の南改札を出て右手にある西口付近に、コインロッカーがあります。

コインロッカーの料金と個数は以下の通り。

  • 500円の中:3個
  • 400円の小:20個

小型のコインロッカーが多いですね。
近くに観光に出かけていたであろう人が、夜の遅い時間に荷物を取りに来ているのを見かけました。

南改札の東口側・湘南モノレール駅方面のコインロッカー

大船駅南改札 東口付近のコインロッカー

大船駅の南改札を出て左手にある東口付近、少し階段を降りたところに、コインロッカーがあります。

湘南モノレールの大船駅に向かう途中にありますよ。

▼こちらは数が多く、しかもPASMOなどの交通系ICカードにも対応しています。

大船駅南改札 東口付近のコインロッカー 交通系ICカード対応

コインロッカーの料金と個数は以下の通り。

  • 600円の大:3個
  • 500円の中:3個
  • 400円の小:45個

ここのコインロッカーは、24時間使えるのが特徴です。

午前2時を過ぎると、1日追加になるため、プラスで料金が発生します。最大で3日間使えますよ。

南改札の東口コインロッカー

南改札を出て、東口を降りたところにもコインロッカーがあります。

コインロッカーの料金と個数は以下の通り。

  • 600円の大:3個
  • 500円の中:3個
  • 400円の小:30個

こちらも、24時間使えるのが便利ですね。
交通系ICカードにも対応しています。

午前2時までが1日分で、それ以降は追加料金がかかる仕組みです。

駅構内のど真ん中にあるコインロッカー

大船駅構内のど真ん中にあるコインロッカー

大船駅には、北改札と南改札の2つがあります。

これらの改札のちょうど真ん中あたりにコインロッカーが設置されていますよ。

コインロッカーの料金と個数は以下の通り。

  • 800円の特大:1個
  • 700円の大:2個
  • 500円の中:7個
  • 400円の小:35個

始発から終電までの時間が使えます。

現金のみでの支払いになるため、小銭がない場合は向かいにあるアトレ大船で買い物などして用意しておきましょう。

最大3日間まで利用できて、午前2時になると1日分が追加されて料金が加算されます。

駅構内の北改札手前にあるコインロッカー

大船駅構内の北改札近くにコインロッカーが2つあります。

▼まずは小型のコインロッカーばかりが並んでいるところから。
400円の小型コインロッカーが18個あります。現金のみですね。

大船駅構内の北口改札手前にあるコインロッカー

▼さらに奥に行くと、いろいろなサイズに対応したコインロッカーがあります。

大船駅構内の北口改札手前にあるコインロッカー

コインロッカーの料金と個数は以下の通り。

  • 600円の大:4個
  • 500円の中:21個
  • 400円の小:1個

こちらは交通系ICカードにも対応しているので、預けやすいですね。

もしいっぱいなら「ecbo cloak」のアプリを使ってみよう

もし、大船駅のコインロッカーがいっぱいになっているのであれば、別の方法として「[affi id=1]」を使ってみるのがいいですよ。

アプリから、近くで預かってもらえる場所を探せるのが便利ですよ。

さいごに

ここまで紹介したように、大船駅では数多くのコインロッカーがあります。

鎌倉で観光するときに立ち寄るなどして、あらかじめ預けていくと身軽になりますよ。

交通系ICカードに対応しているコインロッカーを使えば、カギを持たなくていいので、より便利ですね。

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この記事を書いた人

日本中をリュック1つで旅しながら、その都度わからなかったことを記事にしているブロガー兼経営者です。コインロッカーを使うことも多く、場所が意外にわからないと思ったので、「コインロッカーのしおり」を作りました!

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